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    京浜急行 800形

 

昭和53年、創立80周年を記念する年に,普通列車の性能向上の為3両編成で製造された。
京急では初の直並列分巻界磁チョッパ制御(界磁チョッパ制御)車。3両1ユニット方式。
運転台は右手ワンハンドルマスコンを採用。地下には乗り入れない為正面貫通扉は無い。
登場当時は側面の白帯が2100形の様に太かったが,2000形登場以降現在の細帯に変更している。
3両編成で製造されたが、後に6両固定編成に組みかえられている。
本線普通運用に入っているが,平日には優等運用にも入る。